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紅葉狩り(三段峡)

2005/03/30 23:54
<2004/11/06に書いた物を転載>

 息子に綺麗な紅葉を見せてやりたいと思い、紅葉狩りをしようと考えていた。嫁さんもいつも子育てで疲れているからリフレッシュしたいだろうと思い、ハイキングが好きな嫁さんの為に、山の方に紅葉狩りに行く事にした。

 最初は帝釈峡を考えていたが、新聞を見ると深入山の紅葉の様子がカラーで載っていて、それが綺麗だったので、そちらに行こうとサイト検索をしたら、すぐ側が三段峡だったので、そちらに変更した。2時間もかからないだろうと気楽に考えつつも、少し早めに起きて、昼頃に着けるようにと考えていた。

 しかし、朝起きて準備をして、さぁ出発だというタイミングで車のキーが無い事が発覚(笑)。嫁さんが前日乗った後でどこかに消えたらしい。探しまくったが出てこないし、念の為インロックの確認もしてきたがやはり無い。焦る嫁さん、だらける私(笑)。今日持っていく鞄を調べてみたら?とアドバイスをし(私は息子をずっと抱っこしてて無理)、探してみたら出てきた。

 車に乗って、のんびりとドライブ気分。懐かしいCDを聞こうと、My Little LoverのCDを引っ張り出してきて、それを聞きながら行く。息子は分からないだろうが、夫婦としては懐かしい上にお気に入りだから、気分も良い(Hello Againがかなり好きなのです)。

 高速道路を降りて、山が近づいてくるにつれ、道の周りの木々が紅葉めいてきて、凄く綺麗だった。ススキと紅葉って組み合わせも凄く綺麗で、写真に撮りたかったが流石に車で移動しながらは無理だったので諦めた。

 さて、着いてすぐに駐車場のおっさんにベビーカーで行けるか聞いたが、即答で無理と言われた。確かに見るからにやばそうな感じはした(笑)。駐車場から三段峡の入口迄が少し距離があったので、舗装してあると良いなぁなどと戯けた事を考えていたのがきっとばれたんだろうな。

 そして、私が子供を抱っこし、荷物は厳選して嫁さんが持つという役割分担で登山開始。嫁さんが厳選した際に、デジカメは入れていてもビデオカメラは置いていこうとしたので、私が持つからという条件で追加した。これが後で生きてくる。

 入口について、入口の看板を撮ろうとしたら、デジカメにメモリーが入っていない事が判明。つまり、全く撮れない(笑)。デジカメは鞄に入れっ放しになり、ビデオカメラで撮る事にした。今回の画像は全てビデオカメラのキャプチャーなので、小さい上に画面が粗い。綺麗な紅葉だっただけに、次回は絶対にデジカメを持っていって、綺麗に撮りたいと思う。

 登っていく際に、そこにあったMAPを見て、行き方を考えた。名前の通り三段峡と言われるのは三段滝があるからだから、これは絶対に行こうと思っていた。しかしMAPを見てみると、二段滝と猿飛という名所もあるらしい。三角形の一辺だけで行けば三段滝、二段滝と猿飛経由で行くなら二辺……嫁さんは三段滝だけで良いと思ったようだが、私は折角来たんだし……と二段滝・猿飛経由の三段滝で行く事とした。

 そしたら山道が狭い狭い。とても息子を歩かせて……なんて事は出来ない。少し広めの所ではそれでも歩かせたけど、すぐに人が行き来して邪魔になるので抱っこになる。結局この日はずっと抱っこしていたような……

 少し行ったらすぐに茶屋のような物があり、そこで休憩が出来た。川のすぐ横だったし紅葉も綺麗なので昼食を採る事にして、いきなり休憩(笑)。敷物を引いて、家族3人でのんびり昼食。コンビニでパンを買っていたのでそれを食べ、足りなかったので更に山菜うどんも頼んで食べた(うどんは息子にも結構食べられた)。

 その後、二段滝目指して歩いていったが、途中は綺麗な紅葉がいっぱいあり、また川の音も聞こえてきて、とても良い気持ちだった。ただ、ずっと息子を抱き続けていた以外は(笑)。通りすがりの人に「可愛いねぇ」と言われて、得意そうな笑顔で手を振る息子を見ていると、言葉が通じているのかなぁなどと思ってしまった。

 さて、二段滝と猿飛の場所にどうにか辿り着いた頃にはヘロヘロになっていたのだが、実はそこから更に船に乗って見に行くらしい。行列が出来ていて(15人1艘らしく、時間がかかる)、すぐに諦めて三段滝へ向かう事にした。MAPで見たら三角形の二辺だったのに、実際はかなり戻ってから違う道で行くというモノで、嫁さんが疲れた顔をしだしたのはこの辺りからだったような……

 それでも歩いていると、綺麗な紅葉が見えるし、途中からはがまた見え出して、紅葉と川のコントラストが綺麗だった。しかし、徐々に夫婦に疲れが強くなっていき、景色を見る余裕も無くなっていく(笑)。私はまだそれでも紅葉を見たり川のせせらぎに耳を傾けてみたりしていたが、嫁さんは完全に無口に……(笑)。

 最後の方は私もかなり疲れていて、息子を下ろして歩かせたかったが、もう何と言うか……意地?(笑)みたいなモノに取り付かれたかのように、ずっと抱っこして歩いた。そして辿り着いた三段滝……の写真が無い(笑)。息子を抱っこしてる写真があるけど、思い切り顔が出てるので載せない(笑)。

 そこで少し休憩しつつ、ビデオカメラで三段滝の流れを撮ったりして、体力の回復を図った。そして帰りの道へ……もうほとんど無口(笑)。息子なんて途中から寝だすし……私はずっと抱えて落とさないように気をつけながら進んだ。転んだら大怪我しかねないしねぇ。というか、息子の目に綺麗な物を見せておきたいが為に来た筈なのに寝るなんて……(笑)

 まぁ、三段滝に着くまでは起きていたし、色々見てはキャッキャ騒いでたから、珍しい物を見れたという感覚はあったのかなとも思う。私も綺麗な紅葉を見れたし、滝が見れたのも嬉しい。滝とか好きなんですわ、私(笑)。あの水が粒になっているのが綺麗で良いなぁと。その滝の両端には赤い綺麗な紅葉があって、本当に綺麗だった。良い時期に来たと思う。

 息子の記憶の何処かに、この景色がいつまでも残りますように……
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可愛い我が子

2005/03/30 23:46
<2004/08/18に書いた物を転載>

 平日の仕事が忙しい分、休みの日はのんびりとしたい、エランシアだってしたい、本も読みたい、新しいCDも聞きたい、TVも見たいと思う。

 しかしながら子供がいるので今では休日とは言え自由にはならない。泣くからというのもあるし、グズるのを相手しなくちゃいけないってのもある。生まれてからしばらくはそれだけだったかな。

 最近はそれに加えて可愛らしさとか愛らしさとかそういう要素が加わってきて、更に私の遊ぶ時間は減ってしまう事になってしまった。エランシアしててふと横を見ると、床に座って車のおもちゃで遊んでいた息子と目があって、ニコーってされたら……思わず飛んで行って抱きしめてしまうよ(笑)。

 エランシアはネットゲームなので、自分だけの行動をするのも顰蹙になる事があるから、出来るだけ人に迷惑はかけないようにしてるけど、それでも一人で遊んでる時にそれをやられるとねぇ。もう即座に安全地帯に移動して(アイテム一つですぐ行ける)、子供のほうに私が移動してしまうよ(笑)。

 子供好きってのは確かにあるけれども、やっぱり我が子というのは別格なんだね。しかも平日はあまり家にいないし、休日には家にいてもエランシアばかりやってる父親なのに、やたら懐いてくるのもあるね。何かあれば抱きついてくるし、抱っこをせがむし……抱っこしないと泣くし(笑)。

 抱っこしたら大人しくしてて、絶対に左腕側にいる。右手で私の肩の後ろの辺りを掴んで、左手は指をしゃぶってる。右に動かすと、すぐに左に戻りたがる。その度に涎まみれの手が私の服につけられる(笑)。そして左にいると大人しくしてて、時々天井や照明を指差して「アーアー」言う。で、「電気だねー」とか「天井だねー」とか言うと、ニコっとする。そしてぎゅーっと抱きついてくる(というか頭突きされる(笑))。

 床で遊んでいても同じ。車で遊んでいる所へ、手にはめるタイプの人形を持って近づくと、それだけで「ギャー」と大喜びする。「こんにちわ××くん……っておりゃー!」と油断させておいていきなり襲い掛かる人形(笑)に、これまた「ギャー」と叫びながら大喜びする(笑)。あまりやりすぎるとのけぞりすぎて転んで泣くから危険なんだけどね。

 最近は飛行機もどき(私が寝転がって、両手足で子供を支えつつ、宙に持ち上げる)をやってあげるんだけど、これも大喜びする。満面の笑顔で……上から涎爆撃をしてきそうな勢いになってて、下の私は喜んでくれるのが嬉しい反面怖い(笑)。高い高いも同じような感じかな。なんとなく天井に頭が突っ込むイメージ(何かの漫画で見たんだろうな)があって、あまり勢い良くやるのが怖いんだけども(笑)。

 前は嫌がっていた自動車タイプのカタカタ(歩行器?)にもまたがって、足で蹴って進むようになった。ただ、ハンドルを切るという事はまだわかっていないらしく、腕力で方向を変えている。しかもバックもするんだけど、その時注意深く後ろを見ているのが可愛い。ただ、見てる割には思う通りに進まないらしく、壁とかに足が挟まってしまってグズったりするのがまだ赤ちゃんだと思わされる(笑)。
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名前を考える

2005/03/30 23:24
<2003/02/02に書いた物を転載>

 今、初めての子が産まれるという事で、嫁さんと一緒に名前を考えている。それぞれ好みや拘りがあるので、子供の名前をつけるのは一苦労だと思いつつも、考えるのが楽しくてしょうがない。自分の子供がこんな風に育って欲しいという思いを名前に込めてやりたいとも思いつつ、格好良い名前にしたいなぁとか、面白い名前にしたいなぁとか、色々考えるので難しい。

 少し話はそれるが、この名前を考えるのに私は非常に時間がかかる。ゲームキャラの名前を決めるのも凄く悩んだし(デフォルトで名前がついている場合、まず変えないで使うし)、シムシティも町の名前を考えるだけで数時間……折角買ったゲームを開始するのにとても時間がかかってしまう(笑)。

 やっぱり、名は体を表すって事で、自分でも納得いく名前をつけたいんだよね。他のゲームキャラや好きな小説・漫画のキャラ、調べては考え、そしてまた別の名前を探し……それなりに苦労してつけた名前には愛着も湧くし。

 エランシアでは、トロという名前にした。初めは本名を入れてしまって(笑)、作り直した時に変えたんだけど、いい名前が浮かばなくてね。「どこでもいっしょ」のトロにしようと思って白一色のキャラを作ってこの名前にした。今では完全に私の分身としてエランシア世界にいる。それなりに有名になっていくかもしれない(笑)。

 ラグナロクではパラサという名前に。トロが非常に気に入ってて使いたかったんだけど、既に取られていてダメだった。それこそ小説とか色々ひっくり返して探した。シーフ→アサシンという職業の流れは決めていたので、それ系の名前を探してたんだけど、良いのがないな、と。そしたらTRPGのリプレイ集にパラサというグラスランナーの面白いキャラがいて、これがいいなぁと思って決定。これもラグナの世界では分身として愛着あるキャラとなっている。

 シムシティなんてかなり大変だったなぁ……町の名前をつけるってのは、非常に悩ましい。自分が住むんだったらどうしよう?なんて考えると、とても変なのはつけれないし(笑)。悩みに悩んでなんか普通の名前をつけていたような気がする(笑)。

 余談だけど、大学時代の友達でFFキャラの名前を変えてる奴がいたんだけど、そいつは凄かったな。ファンタジー世界のキャラの名前を「みかん」「こたつ」「でんわ」「りんご」って……ファンタジーっぽさまるで無し(笑)。

 で、ゲームですらこんなに悩む私が、初めての子につける名前で悩まないわけが無い。嫁さんも、名前の本とか買ってきて、一緒に見たりしている。この子につけてやる名前は、これから何十年も呼び続ける名前になるし、その子にとっても一生ついて回る名前になる。親として子への願いを込めた精一杯の名前をつけてやりたい。立派になって欲しい、でも背伸びをしないで、自分にとって輝かしい人生を歩けるような……そして周りの人の事を思い、優しく接する事が出来るような、そんな子になって欲しい。あまり過度な期待をしてはいけないんだろうけど、やっぱり頑張って欲しいと思うしね。

 残り2ヶ月……まだまだ名前は確定しない。候補はあるんだけどねぇ……さて、どうしようか?
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