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help リーダーに追加 RSS 「パソコン通信型」ニュースサイトかも

<<   作成日時 : 2008/01/26 22:34   >>

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 私のネット活動のスタートはPC-VANというパソコン通信からなんだけれども、そのスタートの影響が未だにあるのかなと思っている。ここでチャットをやり、短いながらも日記のような文章を書き、そして趣味の内容に関する書き込みをした。私のスタートはそこにあると思う。

 PC-VANも閉鎖になり、その少し前から始めていた「ホームページ作り」しかネットに関わる事は無くなった。ここでは掲示板で人とやり取りをしていた。メールも稀にあったが、やはり掲示板等でオープンにやるのが楽しかった。私が参加していようがいまいが、話が進んでいく事が楽しかったのかもしれない。

 その後、サイトの各コンテンツをブログ化した。でも、基本は私が思う事を書いてそこに置いていくというもので、あまり意識の中では大きな変化が無い。ただ、今、ニュースサイトである「明日は明日の風が吹く」をやっているが、あれは少し感覚が違う。元々あれはブログが何か分からないままに、それを理解する為に始めたものだから。

 ニュースサイトと言いつつ、ただ紹介するだけではなくて、色々私がコメントをつけている。それはつまり、誰かの「書き込み」に対して、私が「レス」をするという形を取っているという事になるのではないだろうか。そして、それに対して相手が答える義務は無いが、答えたければ答える事も出来るというのが、ブログの面白い所でもある。

 コメントやTBという形でやり取りを続けると、パソ通よりは見難いけれども、追えば追えるので、「やり取り」として成立してるんじゃないかと思うわけだ。

 「明日は明日の風が吹く」では私のコメントというのは誰かが書き込んだ事に対してのレスとして存在している。だから、長文コメントで紹介という事が出来る。あくまでも「紹介」であるのは、私のレスはその元記事に対してされているから。だから、そこへの「リンク」としてタイトルでの元記事紹介がされているという事になるのかも。

 そういう意味ではここ(ひとりごと)はやはり「独り言」なんだと思う。自分で思う事をただつらつらと書いているだけだから。勿論、ブログサービスを利用しており、コメント・TBも出来るので、昔の「ホームページ」の頃よりは記事単位でやり取りが出来る。けれど、スタートが自分からになるんだよね。

 勿論、パソ通時代も自分から書いたりする事もあったけど、巡回して見て回って、あちらこちらの書き込みに対してレスをしていくという日々だったので、スタートが自分という事は少なかったようにも思う。無い訳ではないので、思う事を書くという点ではそこで継続しているのだが。

 パソ通時代は、誰かが何処かのボードに何かを書いて、それに対して巡回してコメントを付けていた。当時、まいとーくで自動巡回して、落としてきたログを見ながらコメントを付けて、またまいとーくで自動で書き込みしてくるというやり方をしていた。

 多少違うが、日々、見たいサイトを見て回り、それに対してコメントをつけ、そして纏めて掲載するという今のやり方は、特定の場所でのやり取りとは違うが、分散した各サイトのハブであるニュースサイトという位置づけと親和性が高いように思う。

 こうしてみると、私のニュースサイトの作り方や感覚は、パソ通時代の色々なボードでのやり取り、コメントの付け合い、そういった物に近いのではないかなとしみじみ思う。これは個人的な感覚なので、私だけかもしれないけれどね。

 ただ、パソ通時代が楽しかった中、こうして記事単位でやり取りが出来るブログサービスと、色々な記事を見てはコメントをつけて掲載していくニュースサイトという物が、私にとっては非常に相性が良い物になっているように思えてならないので、ちょっと書いてみた。他にもこういう感覚の人っていないのかな?

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[ネット]「パソコン通信型」ニュースサイトかも - ひとりごと
 自分のニュースサイトであるここ(明日は〜)ってパソ通の頃の感覚に近い物があるなぁと思って、それを書いてみた。多くのボードを巡回して、レスを書いて……というのを毎日千行以上書いてたなぁと。それ以外にショートストーリーを書いたり、自分のサークル(まあ、掲示 ...続きを見る
明日は明日の風が吹く
2008/01/27 00:07

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