ニュースサイトは「機会」を作る。ではその「機会」を活かすには?
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作成日時 : 2007/12/27 23:02
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ニュースサイト(明日は明日の風が吹く)更新用の巡回をしていてこの記事を読んだ。
読みながら、私とは考え方が随分違うなぁと思ったので、私の考えを書いておこうと思う。
私はニュースサイト経由で見に行った先のエントリが面白かったら、TOPに戻って幾つか見たりする。後、プロフィールも見る。最近の記事を幾つか見て、それらの中に面白い記事が多かったら、そのまま巡回先に加えたりアンテナ入れたりして、いつも見に行くようになる。ニュースサイトとして紹介し易いかどうかではなくて、私が好きかどうかって事で。
ニュースサイトといっても、私がやっているような弱小ニュースサイトだと大してアクセス流せないんで、あまり言えた事ではないんだけれども……ニュースサイトでその「記事」を知るってのが一つの「機会」になるんじゃないかと思っている。私がそうだからという事でスタートしている考えだけど。
放っておいたら知らない人は知らないままで、テキストサイトの宣伝先が減っている((ReadMe!も終わったしね)ので、ニュースサイトはそういったテキストサイトを紹介する場の一つになっているんじゃないかと。
で、ニュースサイトに気に入られるかどうかを気にせずに自分の記事を書いて、それを見て貰おうという事なら、自分でニュースサイトをやって、そこで紹介してしまえば良いような気がする。結果として、私はそうしている(元々ニュースサイトをやる予定ではなかったので、本当に偶然だけどね)。
私がニュースサイトをお気に入りに入れるのは、広く情報を集める為。そして、テキストサイトをお気に入りに入れるのは、そのサイトが好きだから。そのテキストを読みたいから。
そうなったら、ニュースサイトより先に自分が知りたいし、ニュースサイトが取り上げないけど自分が好きな記事があるかもしれないという事で、アンテナ登録をして絶えず追いかける。私はそうやっているんだけどなぁ。
数が増えていくので、人に見られる機会は減っている。だから、ニュースサイトで紹介される事で、その「機会」が増えるのであれば、それはそれで活用すれば良いのではないかと思う。
私の書いている雑文にしても、少しでも多くの人の目につく「機会」が増えたら良いなと思っている。多くの記事がどんどんあちらこちらで書かれていて、その中に埋もれていくのは寂しい。ReadMe!等の更新報告サイトが無くなっていく今、ニュースサイトで紹介されたら、それはそれで一つの「機会」が増えた事としてありがたいけどね。
問題は、その先な訳で。一つの記事を見て貰えた。ではその先は? TOPページまで見て貰うには? 日々の地道な更新の中で、良記事を多く書いておく事ではないかと思う。
以前にも書いたが、日々の地道な更新があってこそ会心の出来の文章が生きると私は思っているし、会心の記事がニュースサイトで拾われた時、他の記事も見てみようと思った人達が、「おお、これは良記事がいっぱいだ、ここはお気に入りに登録しよう」と思って貰えるような、そんな記事を日々書き続けていきたいと、私は一雑文サイト運営者として思う。
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