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元々、ネットサーフィン(死語?)は趣味だったが、ニュースサイトをやるようになってからは、更に色々なサイトを見て回るようになった。面白い文章が書いてあるサイトがあったり、素敵なイラストがあったり、漫画が描かれていたり……と、ファンになって「お気に入り」に入れて何度も行くサイトが増えていく。 しかし、ニュースサイトをやるようになってから、見に行くサイトが増えた分、毎日毎日見ている内に流石に慣れてくるという事がある。これは刺激が薄れるという事でもある。やはり、そのサイトの癖やパターンが何となく分かってきて、刺激が無くなるという事だと思う。 そうなると、取り敢えずそこは置いておいて、別のサイトを探してみたりする。面白いサイトが見つかればそっちに重点が行って、見るようになっていく。しかし、そこもじき刺激が薄れて、また別のサイトを探してみたりするように……と堂々巡りになる訳だ。 ある意味、こうやって自分が見る世界は広がっていっている訳だが、それだけでもない。取り敢えず置いていった筈のサイトに戻ってくる事がある。全部では無い……一部のサイトで戻ってくる事がある(そのまま見なくなってしまう所も結構ある)。 さて、戻ってくるサイト、また何度も見たいと思うサイトはどういうものだろうか? これは逆を考えれば私のサイトを見てくれる人も、パターンが見えたなぁと思って去っていく人がいるだろうし、それでも戻ってくるサイトを作りたいとも思うので、考えてみた。 一つは良質なネタが多い所。これはニュースサイトとしてもそうだが、日記であってもエッセイであっても、更新される度に良質なネタがあれば、パターンが見えてもやはり読みたいと思う。どういった物が良質なネタかというのは、読み手によって違うので、狙っては書けないかも知れないが…… それと、安心感。継続的に変わらないテンションで更新されている所は、安心して見にいける。これは刺激が薄れるという面もあるので、一概に全てそうだとは言えないが、上記の「良質なネタ」と組み合わさっていれば、強いと思う。 後は、こちらの予想の裏切りかな。パターンを掴んだと思ったら、実はまだまだ色々なパターンがあって、そのサイトの面白さを「再発見」するというもの。これは上記の安心感とはまた違って、刺激的な意味での面白さだと思う。 更に言えば、同じパターンでも「文章力」で読まされてしまう所もある。ネット論でよくニュースで引き合いに出してくる所なんてそうだけど、同じテーマに対しての違った角度からの分析や所見、そういった事を読み易く、分かり易く、時にはネタも交えて、高い「文章力」を以って構築されている所は、やはり読み応えがあるので、読まされてしまうという事が多々ある。結論は見えているのに、読んでしまうという感じだ。 更にそれを推し進めると、中の人が好きというのもある。この人が書くならば、という点。私にとって、これは上記の全てが含まれているとも言える。良質なネタを継続的に素晴らしい文章力で提供してくれるサイト。それでも読んでいてある程度は刺激が落ちて他所を見に行くんだが、時に予想外のパターンすら出てくるので、また刺激が戻ってきたり。その繰り返しで、完全に中の人のファンになっていたりする事がある。 勿論、全てが揃っていなくても、個々に挙げたポイントで強いサイトが、ずっと残っていく事もある。複合型が一番強いとは思うが、私にとっては「文章力」の高いサイトはそれだけでもかなり強い興味を持つし、戻ってくる事が多い。 人によって、その興味ポイントは違ってくるだろうし、確実にこうすれば良いという結論は無いかもしれないが、書き手側として、少なくとも「この点は力入れてるぞ」という意識を持って書いていく方が良いのではないかと思う。 見ては去り見ては去り……の一見さんから、少しずつ居ついてくれる常連さんになり、そして飽きてしばらく去ってしまう事を前提として、また戻ってきて貰えるような魅力あるサイト作りをしたい。私が思いついたのは上記のポイントだが、他にもきっとあるだろう。それらを幾つ気付いて、幾つ取り込んでいけるかが、その魅力あるサイト作りに繋がっていくのだと思う。 |
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うはwwwwwマジックミラー号wwwww
・何度も見たいと思うのはどんなサイト? (ひとりごと) うちは企画物してるから結構ブックマークから来てますよ( ´ー`)y-~~ ...続きを見る |
VIPPERな俺のブログ 2006/03/02 16:58 |
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こんにちわ、クララと申します。 |
クララとモグ子 URL 2006/03/01 17:56 |
こんにちは、コメントありがとうございます。 |
☆YAS!☆ URL 2006/03/01 23:11 |
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